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FREESTYLEⅡ IN OSAKA 
さっきまであほみたいに泣いていました

夜中の更新はろくなことないのはわかってるんだけど
やっぱり「節目」と思ったときにはここに来ようと思いやってきました

2016年3月3日
FREESTYLEⅡ大阪初日おめでとうございます

初日に会場に入られた方たちの感想にふれて
またあの智くんに包まれているような空間がつくられたんだなあと
いままさに存在してるんだなあと想像しただけで
心臓のあたりがぎゅうっとして息苦しくて涙がとまらないです。
ええ決して誇張ではないです。
久々なのに毎度気持ち悪くて本当にごめんなさい。。。

東京で展示されていた作品はすべて揃っていて
さらに追加された作品

グッズになったフィギィアと
FREESTYLEⅡ作品集のカバーをめくると現れる「烏賊」と
上海でファンの子たちが指で色をのせたオトシゴちゃんと
もう一枚、新作の絵


このブログでほんの少しの間だけラジオの文字おこしをしていた時期があって
ちょうどその頃、智くんは個展を意識して作品に取り組みはじめた時期で
またですかってくらい毎日のように作品のことを話す声を繰り返し聴いては

いつかみてみたいな
その時、今日のことを覚えていたいな
と毎日のように思っていた

智くんが語る作品を想像して
でもまさかこんなにすぐみせてもらえる日が来るとはと
喜びに震えた2015年の夏

そして2016年春
ひとことも語らないままお披露目された新作の絵

その題材をきいて
ファンの子のために描いた絵なんじゃないかなあと思ったよ

ただつくりたいそれだけだった2008年のFREESTYLE
みせることを意識してつくれない壁をのりこえた2015年のFREESTYLEⅡ

この変化は決して智くんの可能性を狭めるものではなくて
大切な趣味を奪ってしまったわけでもなくて

”魅せる”ことのプロである智くんと
自分の表現のひとつであるアートが融合したというか

それぞれがいい作用をするんじゃないかなあと
そんなふうに感じていたのだけれど

ちょっとまたその上をいかれてしまった感覚
え、まさか、作品でファンサですか?
(あくまでみないでいってる想像ですごめんなさい)


智くんの心はひろくてやさしくて自由で
それを感じることができると
知らず知らずに固くちぢこまっていた自分がゆるむのがわかる

東京個展のWSで初めてみたときから惹きつけられた2つのパグの絵
実際にみることができたときに、
画面や印刷ではわからない色や質感や
なによりもそのしあわせな空気感にさらに惹きつけられ
スマホのホームにもずっとお守りのように貼っていました。

それが、ある時から、智くんを応援したいと思う気持ちの象徴みたいになってしまって
もちろんずっと大好きで力をもらっていた作品なのだけど
自分自身の余計な意地みたいなのがくっついてしまったなあと
ふと感じるとき、ちくちくと痛くて。

その痛みは去年の後半からずっと届けてもらったキラキラの笑顔や原点回帰のJaponismや
怒濤の年末年始にドラマのおしらせなどなどでどんどん薄れてきて

このあいだ、去年の7月から変えていなかったそのホーム画面を
ノンノのトクサツノアラシに変えたときに、
あ、超えたかなあ、なんて思ってたとこではあったのだけど。

なんかさっきあほみたいに泣きながら
大好きなパグの絵が、ただ大好きな作品に戻ったなあと感じました。

智くん、ありがとう。
そして、大阪個展が最終日までしわあせな空間でありますように…



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