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「私は虫である」から感じた、智くんと同じにおい 
おはようございます♪
昨日も、気づいたらふたばと一緒に寝てました(^_^;)

ラジオが、どんどんたまる~(T_T)
書きたいのに~(T_T)


スマホから、ラジオの記事はUPできないので、
今日はずっと下書きにいれっぱなしだった記事を仕上げてみました^^

ということで・・・


4月15日のARASHI DISCOVERYの今日のひとことで紹介されていた
熊田千佳慕さんの「私は虫である」

読みました。

読みました、というか。

私が必要とする言葉が、そこにあった、という感じでした。

絵を描く方なんだけど、
詩人なんじゃないか、と思うような言葉。

そして、リスナーさんが紹介したくなった理由がわかりました。

智くんと、同じにおいがするの。

自分のまわりの世界への敬愛と。
自分自身への厳しさ。

特に心に残った言葉を紹介させてくださいね^^

* * * * *

まず、本を開いたところにあった、「クマチカさん」の写真。

地べたに腹ばいになって、目の前のたんぽぽの綿毛を見つめる瞳に、参ってしまいました。
一目ぼれです(о´∀`о)

巻頭に作品が紹介されているんですが、
繊細で緻密でリアル、というだけでなくて、
その切り取ったシーンに、対象となる虫と草花への愛とドラマが感じられる。
とてもリアルなのに、夢の世界を描いているような不思議な作品です。


ホーキで掃く時、なかなか飛んでいかないゴミがある。
まだ私のそばにいたいのだろう。そんなゴミはそっとしておく。

(いつものように)


身のまわりにあるものに愛を感じ、美しさを感じ楽しいひとときを持ち。
生活の中に豊かな感性を持つことが本当のゆとりである。

(ゆとり)


愛にめぐまれた時は
その喜びを心にいっぱい詰め込んでおきましょう。
不幸がおとずれた時は
その喜びを少しづつ取り出して
なぐさめましょう。

(時を忘れること)


生きるということは、
ある一つの目的に向かって、
一日一日を積み重ねていくことです。



ときめかなくなっちゃったら、おしまい。


「物をよく見て、見つめて、見きわめる」


「面は線」とその時僕は理解した。


芸のなかのゆとりは芸の遊びに通じる。
苦しむことが楽しいということ。これが芸のゆとりだ。
すらすらと何のためらいもなくすすむ仕事より、
苦しみながら一歩一歩すすめることに楽しさがあり、
心にゆとりがあればこそ、苦しみを楽しめるのである。



虫や花たちの名前なんかは、二の次だ。
まず初めて出会った虫や花たちに、
可愛い、美しいと感じた、
その小さな感性を大切に育てる。



ね?

引用した言葉、ひとつひとつに感想をつけようかとも思ったんだけど、

そんなの、不要ですよね。




うそやごまかしがないように描くのは、
小さな人たちに見てもらうため。


酒もたばこも飲みません。十七、八の時に、
将来小さい人たちのために仕事をするには、
体だけでもピュアにしておこうと思って、
それでお酒とたばこは飲むまいと決めたんです。



クマチカさんからは、「小さい人たち」と
かつて「小さい人たち」だったすべての人への愛情を感じました。


出逢えて、よかったです。




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楓*kaede* #-
鍵コメSさん 
Sさん、いらっしゃいませ~♪
かえってお手数かけちゃってごめんなさい。
解決してよかったです~☆
こちらこそ、これからもよろしくお願いします(о´∀`о)

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