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「two」リミッターをはずせない智☆Popcorn感想☆その2 
本日発売。嵐さんのニューアルバム「Popcorn」の曲の感想です☆

大したこと書いてませんが、
まだ読みたくないという方はご注意くださいね

今回のアルバム。
シングル4曲と、ロンドン五輪テーマソング「証」はもうすっかりおなじみ。

そんな中、「駆け抜けろ!」はサビだけ聴いて知った気でいましたが、
曲のあたまはかなりイメージと違って、「お!」となりました。(え、それだけ?)

「Welcome to our party」も毎朝のようにラジオで流れるから、もうすっかり覚えちゃって。
で、一緒に口ずさみながら油断して聴いてたら…

やられました。
今まで流れなかった部分。(だよね?)

「離れた場所だって 同じ想いさ 手を伸ばせばいつも 繋がって」

だ~~~~(T T)

会いたくても、会えないファンのことも、嵐さんは決して忘れてないって。

わかっているけど。
信じているけど。
「言葉より大切なもの」感じているけど。

すぐにへこたれちゃう心は、やっぱり「言葉」も欲しいんだ。

アラフェスの時も、グッズにかかれたロゴにすごく救われたんだよね。
「THE FESTIVAL WITH OUR BIG “LOVE & THANK YOU”」

初めて、自分が受け取っていいメッセージだって思えて、嬉しかった。

嵐さんは、これまでも、いつだってファンに対する感謝の気持ちを伝えてくれていて。
それは、その当時を知らない私にとっても宝物。
でも、どうやっても取り戻せない「過去」でもあって…

歌詞も、グッズの言葉も、嵐さんが直接考えたものではないかもしれないけど、
嵐さんのそういう気持ちがあって、
それを知っているスタッフさんと一緒につくりあげているんだなと思うと、
この言葉たちが、とても愛しいです。

離れていても、一緒にはじけるからねっ☆


さてさて、智さんソロ「two」
あえて、ここでは「智さん」と呼ばせていただきます。(なんか、そういう気分。)

智さんソロ。
いつも悲しい恋ばかりしていますね。

今回は、抽象的な表現が少なくて、情景がドキリとするくらい浮かんできます。

夜の高速を走る車に、ふたり並んで
「すぐそばにいても 触れることはできない」

どんな関係のふたりなのかはわからないけど、
許されない恋、なのでしょう。

抑え込まれた感情って
色っぽいですよね。

欲望をすぐにぶつけあうことなんかより
ずっと、ずっと濃縮されて。

こんなに近くにいるのに、
お互い求めあっているのに。

「Welcome to our party」では、みんなでリミッターをはずしちゃいますが、

智さん、ここではリミッターをはずしません。
「君」もはずしません。

守るべき何か、を置き去りにすることはできない、切ない大人の恋。

お互い、相手がリミッターをはずすことを望みながら、
はずれるきっかけが訪れることを、心の底から願いながら。

きっと夜明けまで、ふたりは過ごすのでしょう。


智さん。
妄想の中でも、決してリミッターはずしたりしませんから
隣に座っても、いいですか…


で、そんな気持ちで聴いてみましょう!(妄想終了

透きとおり、ムダな力が入っていないのに、力強く届く智くんの歌声。
今まで、低い音程の部分は、すこし苦しそうにしている時もありましたが(そこもいいんですけどね)、
この曲はキーを上げたとご本人も話しているだけあって、
伸びやかに、自由自在に歌っている感じがします。

歌いながら、しなやかに動く腕と指先。
間奏で、軽やかなステップと、ぶれないターン。
ダンスしている姿も浮かんできました。

捉えづらいメロディーラインに、心揺すぶられて…

「愛しさが溢れてく 震えるほど」

色気が…
溢れてる…溢れてるよ、智くん…(泣)



私はリミッターをはずせませんでしたが、
リミッターがはずれちゃった「two」の世界もみてみたいな。(ドキドキ

サトシックさんの数だけ生まれた「two」の世界。
これからお邪魔させていただくのが楽しみです

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